試験に負けたことがないぼくの勉強方法をまとめてみる。 – part2

こんにちは、かずやです。

試験と名のつくものに落ちたことが(ほぼ)ないぼくの勉強方法をまとめてみた記事第二弾。

前回は大まかな試験勉強に対する考え方と、その詳細を2つほどお話ししました。ざっくり書くと

  1. 目標ラインをクリアすればいい
  2. めっちゃ繰り返せばいい

ですね。そして今回の記事では3つ目となる考え方「決めた時間以外はやらんとこう」を解説していきたいと思います。

決めた時間以外はやらんとこう

文字通りです。ぼくは基本、決めた時間以外一切勉強しません。

例えば受験期は、朝学校に行って夜塾から帰ってくるまでの間しか勉強をしませんでした。むしろ「家に帰ってからは絶対に勉強しない」と決めて、本読んだりゲームしたりダラダラ過ごしていましたね。

最近受けたAWS認定資格の勉強は、会社にいる時か帰り際にスタバに寄った時にしか勉強していません。

どちらにせよ、家では基本勉強しないんですよね。

無制限にいつでも勉強しなきゃいけないって思うと、精神衛生上非常によろしくありません。そういう考えが、前日の徹夜を自分に許すわけです。ふらふらになりながら受けた試験で果たして良い点が取れるでしょうかと。

だったら時間を決めて、他の時間は全く勉強しないと決める。代わりに、決めた時間内はきっちりしっかりやる。自分の心の安全を担保した上で、やるべき勉強をきっちりこなす。

こっちの方が効率的です。

そうはいっても…

正直に言って、時間を決めるっていうのは勉強方法としてよく聞くものです。

実際には、

  • 不安になってしまい決めた時間以外に勉強しようとしてしまう
  • 決めた時間にいまいち集中しきれず、他のことをしてしまう

ということも多いのではないでしょうか。

そう言われた時のぼくの回答は、こうです。

だよね〜わかる〜。

…いや、本当にわかるんですよ。決めた時間以外に勉強したことも、決めた時間に勉強できなかったこともしょっちゅうです。「一切勉強しません(どやっ」とか言ってるけど「(ま、一回二回はカウントしないよね?」っていうのが本音です。

盛大なちゃぶ台返しですが、結局のところ「いかに楽に合格するか」を主題においているぼくにとって「決め事を守れない罪悪感を覚える」ことももったいないっていうお話。

別に自分で決めたこと破ったからって誰かに殴られるわけでもないし、気楽に構えてりゃいいと思うんですよね。

だから「決めた時間以外はやらんとこう」っていうゆるふわな言葉になるわけです。

ゆるーく構えておいて、試験が近づいた時に「やばいかも」って思い始めたらちょっと時間足したり、意外と余裕そうだったら決めた時間もサボったり、緩やかに、ストレスがないように調整していくくらいがぼくにはちょうどいいのです。

ただしこの考え方は、目標ラインの設定と繰り返しの徹底という基本方針がきちんと固まっているからこそ。

「目標わからんし、どうやって勉強するかもわからんけど、ま、時間適当でいいや〜、ゆるふわ〜」では、当然合格できるわけがないので悪しからず。

おまけ

あー、こんなこと考えながら勉強してたんだなーと、自分でも気づきの多い記事となりました。面白かった。文章に起こすとやたら真面目にやってるみたいですよね。ウケますね。

最後に1つ(今回の記事で唯一)真面目なことを書きますと、

勉強を始める前に「自分にあった勉強方法を探す」ことはとてもとても重要です。

巷にはたくさんの勉強方法があふれていて、ぼくもまさに今その1つを書いているわけですが「万人に合う最高の勉強法」なんてないですから。

唯一誰にでも再現性がある方法は「自分に合う勉強方法を探ること」です。世界に転がるあらゆる勉強方法に関する知識は、自分にとって最高の方法を見つけるための”手段”でしかないと心得るべきです。

とりあえずトライしてみて、うまくいきそうなら継続してみる。少しでも合わない箇所があれば修正してもう一回やってみる。

そうして出来上がったものが「自分にとって再現性のある最高の勉強法」になります。

よく言われることの焼き直しではありますが、あんまり鵜呑みにしないでねというご注意ということで。

ではではっ!

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